学校概要

スクオーラ帯広校 学校概要

名称 4年制福祉事業型専攻大学 スクオーラ帯広校
所在地 〒080-0014 北海道帯広市西4条南12丁目3 長﨑屋帯広店3F(MAP
電話番号 0155-66-6307
FAX番号 0155-66-6308
学生定員 各学年 10名
学⾧ 橋本 丈則
サービス管理責任者 油谷 梨紗
障がい福祉サービス 自立訓練(生活訓練) 20名 ・ 就労移行支援 20名

運営会社[株式会社しんかーず] 会社概要

社名 株式会社しんかーず​
代表者 油谷 慶一
所在地 〒080-0013 北海道帯広市西3条南38丁目1-7(MAP
電話番号 0155-66-7002
従業員数 122名(2021年4月1日現在 ※A型・B型利用者含む)
事業内容
  • 健康支援型配食サービス しんかーずランチ
  • 認定栄養ケア・ステーションぱすと
  • テイクアウトレストラン事業
    • Takeout Restaurant SasanQua
    • 海鮮和味 花ごろも
  • 出張タイヤ交換・車両清掃・除排雪業務
  • 福祉事業型専攻大学スクオーラ帯広校
    • 自立訓練(生活訓練)・就労移行支援
  • 多機能型就労支援事業所しんかーず
    • 就労継続支援A型事業所しんかーずランチ
    • 就労継続支援B型事業所わーぷる
  • 就労継続支援B型事業所えーる
  • 共同生活援助事業所ホームめいぷる(グループホーム)
    • ホームうぉるなっと ・ホームういろう ・ホームおーく

年間行事

4月 入校式 オリエンテーション
5月 宿泊研修(1年次)※
国内研修(2年次)※
海外研修(4年次)※
6月 オープンキャンパス
8月 オープンキャンパス
9月 スクオーラフェスティバル(学校祭)※
9月下旬~10月中旬 入校願書受付
10月下旬 入校検査
11月中旬 入校検査結果発表
1月上旬 入校手続き
3月 朗読劇発表会
自主研究発表会
卒業式

※印の行事は、状況に応じて中止や延期、内容を変更することがあります。

朗読劇発表会

朗読劇をカリキュラムに取り入れ、3月の発表会に向けて練習しています。音読する、配役を演じる、ペースを合わせることが、社会で役割を担うことにも繋がります。

自主研究発表

学生自身が課題を見つけてテーマを設定し、自分の力で調査・研究した学習成果を年度末にまとめて発表しています。知識を得て伝える楽しさが体験できます。

充実した学生生活

スクオーラでは「できるだけ助けを借りず自立していくこと」を目標としています。
困ったことがあった時にはどのように対処していくかを自分で考えるのも学びであるとし、一律に過度な配慮をせず、4年間の中で段階を経て自分なりの解決策を模索するためのサポート体制と配慮をしていきます。

学生自治会

学生たちが運営する学生自治会で、学内ルールの取り決めや地域行事への参加を通じて人や地域と上手に付き合う方法を学びます。
入校式やオープンキャンパスなどの学内行事で、新入生に説明するのも大事な役割です。

サークル活動

軽音楽やカードゲームなど、同じ趣味を持つ仲間で作るサークルは、基本的に学生が自分たちで話し合い、企画して活動を行っています。
気の合う仲間との真剣な活動やオフの楽しみも人生を充実させます。

便利な周辺環境

スクオーラ帯広校がある長﨑屋帯広店は、食料品・衣料品のほか、生活に必要なものを扱う専門店と屋内駐車場を有した複合型店舗です。
周辺には、帯広市民文化ホールや帯広市図書館、ホール・トレーニングルームなどを備える「とかちプラザ」などの施設が集まっています。
JR帯広駅とバスターミナルも近く、通いやすい便利な周辺環境です。

キャンパスマップ

アクセスマップ

GoogleMapsを拡大して見る

北海道帯広市西4条南12丁目3 長﨑屋帯広店3F
※お車・自転車でお越しの際は長﨑屋の駐車場・駐輪場をご利用ください

応援メッセージ

安心安全な環境の中で自分探しのできる場として
スクオーラに期待しています。

大学進学率が50%に達して、若者が高校卒業後にもう何年か学びの場に身を置きながら、自分の将来の職業や生き方について考える時間を持つのがあたりまえになっています。健常者だけでなく、障がいや生きづらさと共に生きる若者にこそ、そうした時間が用意されるべきではないでしょうか。
若者たちが安心安全な環境の中で自分探しのできる場として、スクオーラに期待します。

帯広畜産大学 人間科学研究部門 渡邉芳之 教授

ご支援ありがとうございました

2017年8月31日より10月16日までクラウドファンディングサイトReadyforにてご支援をお願いしておりました、「4年制福祉事業型専攻大学スクオーラ帯広校 クラウドファンディング(障がいを持つ高校生に「進学」の選択を与える4年制大学を帯広に)」につきまして、その成果でもあるこの公式サイトを通じて、あらためましてお礼とご報告を申し上げます。

2018年4月に開校したスクオーラ帯広校は、46の個人及び団体の皆様より、目標金額500,000円を超える合計537,000円の心温まるご支援をいただき、学校案内パンフレット及び公式サイトを立ち上げることができました。
そして、準備段階から現在に至るまで全国各地(特に北海道・十勝の皆様!)よりたくさんの励ましのお言葉をいただきました。

今回のプロジェクトについて多大なご支援とお心遣いをいただいた皆様、SNS等で幅広く声かけしてくださった皆様、私たちの取り組みを発信していただいた各報道機関の皆様、Readyforにて支えてくださったご担当の大竹さん、希望に満ち溢れた学校案内パンフレットとサイト制作にご協力いただいた有限会社ワン・エックス様、そして今このサイトを見てくださっている皆様、このプロジェクトに関わってくださった全ての皆様に心から感謝申し上げます。

スクオーラ帯広校を通じて開かれていく学生一人一人の未来予想図を、これからも暖かく見守っていただけると幸いです。本当にありがとうございました。

スクオーラ帯広校 クラウドファンディングプロジェクト責任者
株式会社しんかーず 統括マネージャー 松下長正

支援者応援コメント

「お子さんが輝く未来に向かって羽ばたける学校になりますように・・・応援してます!」

「頑張ってくださいね♪ 多くの人に人生の中で色々な選択肢があること、学びの場がある事は必要だと思いますよ。」

「保育教育に携わっていたことがあります。ステキなプロジェクトですね。こどもの未来のために、頑張ってください。」

「十勝、そして北海道の新たな学びのカタチに繋がる取り組み、是非とも前に進めて行ってください!!」

「1人でも多くの笑顔が見られますように!頑張ってください!」

「新聞で御社の取組、熱い想いを知り、大変感銘を受けておりました。このような形で、応援出来る事が出来、とても嬉しく思っています。」

「応援してます!素敵な学校、楽しみにしています!」

「現在、小学校の支援級の担任をしています。1人でも多くの子に、自立した幸せな未来が訪れるよう、この活動を支援します!」

「いつか世界中から視察が来るくらい、すてきな大学に育っていることを期待してます!
応援してます。ガンバってくださ〜い。」

「選べることは「自由」ですね。誰もが自由を愉しめる十勝になれば良いなと思います。これからも応援します。」

「すべての子に夢と希望を!応援してします!」

「帯広の公立高校の教員です。趣旨に賛同します、そのような取り組みに敬意を表します。」

「こうした活動が地域の活性化につながると信じてますよ!」