よくあるご質問

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よくあるご質問

学校概要から入校資格、学習内容、就職活動や卒業後のサポートまでのよくあるご質問を分かりやすくまとめています。
その他のご質問は電話または専用フォームからお問い合わせください。

学校について

Q. どんな学校ですか?

北海道初の4年制福祉事業型(自立訓練・就労移行支援)専攻大学です。
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Q. スクオーラ帯広校って大学なんですか?

学校教育法上の「大学」ではありません。本校は、全国的に進学率が0.5%と言われる知的障がいの学生を始め、生きづらさや様々な疾患が起因となり継続した就学や就業に困難さを感じる方達に障がい者総合支援法上の自立訓練サービスと就労移行支援サービスを組み合わせ、多種多様なカリキュラムを提供する全国的にも珍しい4年制の福祉型の学びの場(大学)です。

Q. 入校金や年間の授業料はどのくらいかかりますか?

 入校金、授業料はかかりません。毎月教材費として10,000円程度、また国内研修・海外研修の積み立て費用として5,000円をカリキュラムの中で自分自身の銀行口座を作り入金します。ただし世帯の収入状況により福祉サービス上の負担月額が発生する場合があります。

負担上限月額

  • 生活保護
    生活保護受給世帯 0円
  • 低所得
    市町村民税非課税世帯(注1) 0円
  • 一般1
    市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)9,300円
    (注1)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者を除きます。
  • 一般2
    上記以外 37,200円

(注2)その他条件によって減免あるので、各行政に確認してください。

Q. 入校検査はどういった内容ですか?

検査内容については、毎年変更されますので募集要項をご確認ください。
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Q. 自立訓練とはどういったサービスですか?

地域生活を営む上で、生活能力の維持、向上等のため、障がい福祉サービス事業所、もしくは障がい者支援施設または障がいのある方の自宅(居宅)に訪問をし、食事や家事、入浴や排せつ等に関する自立した日常生活を営むために必要な訓練、生活等に関する相談および助言などの支援を行う、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスです。

Q. 就労移行支援とはどういったサービスですか?

障がい者総合支援法に定められた就労支援事業の一つです。
一般企業に就職を目指す方に対し、就労に必要な知識・能力の向上を目的とした訓練や準備、就職活動支援及び就職後の職場定着支援を行うサービスです。

Q. アルバイトをしながら通学することは可能ですか?

本校は、これから働くことを学んでいく過程にある方への講座を提供していく役割を担っており、原則アルバイトをしながらの通学は認められません。

Q. 部活動やサークル活動などはありますか?

学生が主体となり、様々な部活動・サークル活動に取り組むことは大いに奨励します。共通の趣味や興味を深めたいテーマに沿って様々な活動に主体的に取り組んでください。

Q. 送迎はありますか?

送迎はしておりません。保護者様に送迎していただくか、学生自身が公共交通機関を利用して通学していただくことになります。

Q. お昼にご飯は出ますか?

昼食は基本的に学校が用意します。また、授業の一環としてレストラン等の利用や食事を含めた調理実習などを定期的に行っています。

入校について

Q. 入校資格や基準はありますか?

  • 知的障がい・発達障がいが認められる、療育手帳等をお持ちの方
  • 本人が「学びたい」という強い意欲をお持ちの方
  • 身辺自立が可能な方

※原則として年齢不問で上記の資格を満たす方が対象となります。
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Q. 年度の途中から入校することは可能ですか。

可能ですが、本校は福祉サービス(自立訓練・就労移行支援)における定員
が定められております。年度途中での入校については、電話等でお問い合わせください。
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Q. 中卒ですが入校可能ですか。

可能です。
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Q. 入校前の見学や相談はいつごろから可能ですか。

キャンパス見学及び、入校相談についてはお問い合わせフォームから日時等のご予約をお願いいたします。
次年度の入校検査及び面接については前期と後期の2回に募集を受け付けます。
入校申込書に記入し、健康診断書・調査書とともに当校事務局まで持参、または郵送ください。
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Q. 合格した後で入校キャンセルすることはできますか。

可能です。但し、キャンセルの時期によっては、お住いの自治体へ福祉サービスにかかる終了手続きを行う必要性があることをご了承ください。

Q. 車イスなのですが、通うことはできますか。

生活状況や、車いすの利用頻度などにもよりますが、ご自身で通学可能であることが基本となります。利用相談については、お問い合わせフォームよりご相談ください。
お問い合わせはこちら »

Q. 一度就職したのですが長続きしませんでした。今から入校することは可能ですか?

可能です。
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Q. 入校前に何か準備が必要でしょうか?

スクオーラ帯広校に入校するには、各市町村で発行される「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
お住まいの市町村の障害福祉サービスの窓口で、障害福祉サービスの支給申請の手続きを行います。
手続き方法が不安な場合は、市町村の窓口や地域生活支援センターのほか、スクオーラ帯広校でもご案内いたしますので、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
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学習内容について

Q. どんな勉強をするのですか?

カリキュラムは、教養課程、文化・芸術・専門課程、個人課程があります。
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文化・芸術・専門課程はこちら »
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Q. 学習にはどんな教材を使いますか?

提供講座により使用教材は違いますが、教科書の購入などの必要はありません。
(資格取得支援については別途相談)

Q. 自立した生活を目指すために何を学習したらいいのですか?

生活スキル(炊事・洗濯・掃除・整理整頓・金銭管理など)の習得はもちろん、収入がないと生活できないと思うので、働いて得られた収入の中でと単純に考えてしまいますが、働くことや年金、公的扶助などについても覚えておくべき事柄は沢山あります。ですから、スクオーラでの講義は、食べる・寝る・働く・遊ぶ に付随した様々なツールや知識を提供し困った時に自身で課題解決に取り組める、だれに相談するべき事柄なのかを判断できる講座作りを目指しています。

Q. 卒業後も学習をする必要はありますか?

「勉強することが嫌だ」というイメージを持たず自分たちの興味や必要な事柄について積極的に吸収することの喜びを感じられる学生の育成を目指しています。

Q. 学習時間はどれくらいですか?

カリキュラム内容と曜日により変わりますが、1講座50分を基本としています。
(フィールドワークや調理実習等は除く)多い時で1日に4講座の提供をしています。
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Q. 周りの人より遅れて、授業についていけなくなることはありませんか?

体験型の講座の一部以外の講座において学生一人一人の習熟度に合わせた授業内容と目標設定を行っています。

卒業後の進路について

Q. 卒業後の進路は?サポートなどはありますか?

後半3年次・4年次については卒業後の進路を見据えた講義が多くなります。
それに伴い十勝の様々な企業の訪問や外部講師としての招へいを行いながら、学生の成長を多くの企業の皆様に見守っていただく中で、卒業生の進路として見学や実習に携わっていただく多くの企業様への就職に繋がって欲しいと切に願います。
学生自身が将来を考え、なりたい自分になることを本学は全力で応援します。
また卒業後も、OBとして講義に参加したり生活や仕事で悩んだ時に相談できる体制をとっています。
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Q. 就職以外の進路はどうですか?

様々なカリキュラム提供をする中で、就職だけが進路ではないと考えています。
ご本人がその後の進学を希望する際も、本校は全力で応援します。

Q. 卒業したら何かの資格がもらえますか?

スクオーラを卒業することによって資格は得られませんが、就職に向けたカリキュラムの中で様々な資格の取得を応援いたします。